園について

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のびのび遊び、自然のなかで育ち合う。

自然にふれながら体を動かし、
友だちと協力しながら思いやりを育む。
みんながいるからこそ生まれる経験を、大切に。

自然にふれながら体を動かし、
友だちと協力しながら思いやりを育む。
みんながいるからこそ
生まれる経験を、大切に。

保育の目標

Educational Goals

心もからだも
健康的で元気な子

人を思いやる優しい心と
感謝のキモチを持てる子 

のびのびと
自己表現できる子

自ら考え
「やってみよう!」と
行動できる子

保育の特色

Features

はだし保育

「元気に、はだしで、かけまわろう」

札幌こばと保育園では、できるだけ家庭に近い、自然体で過ごせる環境を大切にしています。
子どもたちは、一年を通して園舎内では「半袖・短パン」と「はだし」で過ごし、園庭でも冬以外は「はだし」で遊びます。

「はだし」で過ごすことで、足でつかむ感覚が養われ、
脳の活性化やバランス感覚、体の使い方が身につきます。
また足裏への刺激は土踏まずの形成を促し、
疲れにくい足づくりにもつながります。

初めは戸惑う子もいますが、無理強いせず、
一人ひとりのペースを大切にしながら、
安心できる環境の中で取り組んでいます。

「はだし」で過ごすことで、足でつかむ感覚が養われ、脳の活性化やバランス感覚、体の使い方が身につきます。また足裏への刺激は土踏まずの形成を促し、疲れにくい足づくりにもつながります。

初めは戸惑う子もいますが、無理強いせず、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心できる環境の中で取り組んでいます。

はだし保育

保育士たちの小さな発見!

保育士たちも一緒に「はだし」で園庭で遊びます。日が当たっている場所や日陰など、ここあったかいね、こっちは冷たいねと、みんなで感覚を共有できることは、この園ならではだと思います。

卒園後に「小学校に行ってもすぐ裸足になるんですよ」と話す保護者の方も多く、子どもたちにとって、この経験が“当たり前で心地よいもの”として残っていることを感じます。

園庭は用務員さんが掃除をしてくれますが、子どもたちも石を拾ったり、ゴミを取ったり、意識して掃除をしてくれるので、けがをしないようにすることを自分たちで学んでいる姿には感心しています。

異年齢混合保育

「みんなで一緒に、遊んで学んで」

週に1回、3・4・5歳児が一緒に過ごす異年齢混合保育を行っています。
年齢の違う子どもたちが関わることで、年少児は遊びや生活の中でルールや人との関わりを学び、年長児は自然と相手を思いやり、気にかける気持ちが育っていきます。
異年齢で過ごす時間を通して、みんなで、ともに育ち合える環境を大切にしています。

異年齢混合保育

保育士たちの小さな発見!

はじめは緊張していた小さいクラスの子が、年長さんに声をかけてもらったり、手をつないでもらったりするなかで、安心感が生まれます。登園するときに泣いていた子も、気づいたら笑顔になって一緒に遊んでいるということがありますね。

異年齢混合クラスで関わったことがきっかけで、すれ違ったときに名前を呼び合ってみたり、ハグをしていたりなど、微笑ましい光景が見られます。

行事や発表会の練習を見せ合うこともあるのですが、異年齢混合クラスで一緒の子、カッコいいなとか、頑張ってるなという声も聞けて、自分もがんばってみようと、挑戦する子もいるので、こういうことも、異年齢混合保育のおかげだなと感じています。

体育教室

「できるようになった!がうれしいね」

年長児を対象に、週に1回、外部講師による体育教室を行っています。
なわとびや跳び箱、マット運動、鉄棒、ボール遊びなど、さまざまな運動に取り組みながら、体を動かす楽しさを感じられる時間を大切にしています。

体育教室では「できる・できない」ではなく、
一人ひとりのペースで「挑戦する」ことを大切にしています。
最初はうまくいかなくても、繰り返し練習することで、
「できた」という経験を積み重ね、自信へとつなげていきます。

体育教室

保育士たちの小さな発見!

最初は自信がなかった子も、繰り返し挑戦するなかで、少しずつできるようになったときの、喜びや表情を見ていると、自分を信じる気持ちにつながっているのかなと感じます。

子どもたちは、本当に体が柔らかいなと思います。毎週柔軟をやっているのですが、その柔らかさには感心します。

戸外活動

「みんなでお散歩。今日は何して遊ぼうかな?」

天気や季節に合わせて、積極的に戸外活動を取り入れています。
園庭でのびのびと遊ぶだけでなく、近くの公園や防風林へ散歩に出かけ、自然の中で体を動かす時間を大切にしています。桜を見たり、虫を探したり、どんぐりを拾ったり、雪で遊んだり、四季折々の自然にふれることで、子どもたちの好奇心や探究心を育てていきます。

戸外活動

保育士たちの小さな発見!

みんな散歩が大好きです。公園だったり、防風林に行くよって言ったら「やったー」っていう声が上がります!

ザリガニを釣ったり、鴨に餌をあげたり、都会ではなかなか味わえない経験ができるのは、すごくいいことだなと思います。

異年齢混合クラスでもお散歩にいくことがあり、年長さんが小さい子たちと手をつないで、気にかけて歩いてくれていることが、お散歩のいいところだなって思います。

0歳児〜1歳児クラスにはこんな活動も!

こころ通わす、絵本の時間

札幌こばと保育園では、家庭と園がつながっていけるよう、
平日は園で、週末はお家へ持ち帰って楽しめる
月刊絵本『こどものとも 0・1・2』を用意しています。
子どもたちにとって、大好きなお父さん・お母さんの心地よい声で読んでもらう絵本の時間は、ぬくもりに包まれながら、こころを通わせ合える大切なひとときです。お子さまと一緒にご家庭で絵本の世界を楽しんでください。

子どもたちが毎日を過ごす

園舎・園庭のご紹介

園舎

「やさしい光と、ぬくもりのある空間」

園舎は、子どもたちが安心して、自分らしく過ごせる場所であることを大切にしています。

保育室

すべて南側に面しており、大きな窓から
やわらかな自然光がたっぷりと入る
明るい空間です。

ホール

吹き抜けになっている、広いホールは
天候に左右されることなく、
走ったり、体を動かして遊べる
環境が整っています。

室内

木のぬくもりを感じられる造り。
床は「はだし」で過ごしやすいフローリング仕様。
床暖房も取り入れ、冬でも足元から
やさしく暖まるよう工夫しています。

おうちとおそらとおといれ

2階にあるトイレは北海道全域、札幌を拠点とし、様々な賞を受賞する建築作品を設計する「一級建築士事務所GLA」によるデザイン。子どもの視点で空間を考え、身長や視線に配慮した設計は、安心して落ち着いて過ごせる場所になっています。

園庭

「見つけて、遊んで、夢中になる園庭」

園庭は、子どもたちがのびのびと体を動かし、四季を身近に感じながら遊べる場所です。

園庭

人工芝の広い園庭を、
子どもたちは「はだし」で駆け回ります。
それぞれが「やってみたい」遊びを見つけながら、
思い切り体を動かしています。

人工芝の広い園庭を、
子どもたちは「はだし」で駆け回ります。
それぞれが「やってみたい」遊びを
見つけながら、
思い切り体を動かしています。

遊具

砂場や大型遊具、鉄棒、のぼり棒など、
さまざまな遊具があります。
また、大型遊具は「はだし」で遊べるよう、
木製の遊具を設置しています。

ダンゴムシ

虫探しも、みんな大好き!
特にダンゴムシ探しが人気。
地面をめくって、虫の探索に夢中です。

どろんこ遊び

夏には砂場で、どろんこ遊び。
手も服も汚して、全身で楽しみます。

雪山あそび

冬は大きな雪山をつくって、
米そりで遊んだり、
ソリを引っ張りあいっこしたり、
寒さに負けず、元気いっぱい遊びます。

年長クラスは

英語・フランス語にもチャレンジ!

年長になると月に一度、英語とフランス語に親しむ時間があります。アルファベットやかんたんなあいさつをみんなで学びます。語学習得が目的ではありません。私たちの暮らす日本と異なる文化に日頃から触れることで、広い視野を育みます。

園の概要

Overview

  • 法人名

    社会福祉法人 新琴似子鳩園

  • 園名

    保育所型 認定こども園 札幌こばと保育園

  • 所在地

    〒001-0911
    北海道札幌市北区新琴似11条15丁目1番38号

  • 園長

    金子 広

  • 対象年齢

    0歳(生後5ヶ月)〜 5歳

  • 定員

    105名(1号15人 / 2・3号90人)

  • 開園時間

    7:00〜19:00

  • 連絡先

    TEL:011-762-9561 / FAX:011-762-9562

  • 休園日

    日曜・祝日・年末年始

情報公開

Disclosure

社会福祉法人 新琴似子鳩園
保育所型 認定こども園

札幌こばと保育園

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〒001-0911

北海道札幌市北区新琴似11条15丁目1番38号

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【受付時間】9:00~18:00

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